機械道楽 弐番館


「Yahoo!ブログ」より引っ越してまいりました。
どうぞよろしくお願い致します。

 前回の記事でお送りしたように。
 ワタクシSoftBankからY!mobileへと移行を果したのですが。
 では。
 これでいったい何が変わるのか?
 それを比較したのが下の表。


SoftBank

スマホデビュープラン

Y!mobile

シンプル3S

料金

2,178円/月

1,078円/月

(各種割引適用後)

データ量

3GB/月

5GB/月

無料

通話

5分かけ放題

無し

付帯

サービス

スマートログイン

LYPプレミアム

LYPプレミアム

注

金額はすべて税込み

Y!mobileの料金は値上げ前のものです

ユニバーサルサービス料などは除いています

 細かく解説いたしますと。
 それまでワタクシが使っていたのは、SoftBankの「スマホデビュープラン」。後に登場した「スマホデビュープラン・プラス」ではないです。最初のヤツね。
 「スマホデビュープラン」は最初こそ「990円/月」ですが、契約後14ヶ月目から金額がアップ。ワタクシがこれを契約したのは2020年ですから、とっくに14ヶ月を過ぎており、なので料金は「2,178円/月」。
 下の写真は契約時の書類。ユニバーサルサービス料の「2円」が料金に加算されています。

0601
 対しまして。
 移行したY!mobileのプランは最も安い「シンプル3S」。これは何も割引がない「定価」ですと「3,058円/月」となり「スマホデビュープラン」より高額。しかし当家はSoftBank Airを契約しているため「おうち割 光セット」で「1,650円/月」割引。さらにPayPayカード割で「330円/月」の割引。差し引きましての料金は「1,078円/月」。
 下のスクショ↓は7月の利用料金。ユニバーサルサービス料の「3円」が料金に加算されています。
0604
 というわけで。
 SoftBankからY!mobileへ移行したことで。
 月額料金はほぼ半額。
 で、ありながら。
 データ量は「3GB/月」から「5GB/月」へとアップ。
 と、以上が「得るもの」。
 では逆に「失うもの」は?
 ちょっと痛いのは「5分かけ放題」。わりと重宝していたので。
 あとそれと。
 失うのはスマートログイン。
 下の表は、SoftBank、Y!mobile、そしてついでにLINEMOに付帯するサービスの一覧です。

回線

付帯するサービス

SoftBank

スマートログイン

(LYPプレミアム含む)

Y!mobile

LYPプレミアム

LINEMO

無し

 

 ご覧いただけますように、SoftBankを契約しますとスマートログインが付帯。これにはLYPプレミアムも含まれます。
 Y!mobileにはLYPプレミアムが付帯。
 LINEMOには付帯するものなし

 ではスマートログインとLYPプレミアムとの違いとは?
 おおまかなところとしては。
 LINEMO、あるいは他社回線でLYPプレミアムが欲しければ有料(508円/月)で可能。
 しかしスマートログインが欲しければSoftBankを契約するしか方法がありません。
 その他、細かな説明は面倒なので省くとして。
 個人的に気になる「大きな違い」は、ただ一か所のみ。
 それは。
 獲得出来るPayPayクーポンの内容。
 たとえば下のスクショは6月のクーポンですが。
0602
 コチラ↑はスーパーPayPayクーポン。
0603
 コチラ↑はLYPプレミアム限定クーポン。
 スマートログインが適用されていれば、「スーパーPayPayクーポン」、「LYPプレミアム限定クーポン」、いずれも利用可能です。
 LYPプレミアムは「LYPプレミアム限定クーポン」のみ利用可能。
 下の表のように…って、まあ表にするほどのモノでもないのですが。


種 別

獲得出来るクーポン

スマートログイン

スーパーPayPayクーポン

LYPプレミアム限定クーポン

LYPプレミアム

LYPプレミアム限定クーポン


 クーポンの内容を比較しますれば。

 「スーパーPayPayクーポン > LYPプレミアム限定クーポン」
 ではあるのです。
 が、しかし。
 「だからSoftBank回線から離れられまへん」というほどでもなく。
 もとより「軽めのオマケ」のようなクーポンですしね。
 十分ですわ「LYPプレミアム」で。

 繋がりやすさに変化は?
 そりゃ変わらないでしょ。SoftBankとY!mobile、そしてLINEMO。どれも同じ電波が使われているんだから…と、ワタクシ長らく思っていたのです。
 ところが。
 実際はそうではないようで。
 ウワサによると下記のような序列になっているとか?

SoftBank > Y!mobile > LINEMO

 ただ。
 SoftBankをメインに、Y!mobileをサブにと並行して利用した経験を持つ身から申し上げますならば、とくに両者の違いを感じたことはありません。

 というわけで。
 あくまでも「個人的には」という但し書きは付きますものの、SoftBankからY!mobileへ乗り換えたのは大正解。
 あーこんなことならもっと早くやっとけばよかったぜー。

(太之輔)

 個人的にはわりと大き目のトピック。
 それは。
 メイン回線をそれまでのSoftBankからY!mobileへ移したこと。
 と、申しましても。
 実行したのは3月。
 かなり「いまさら」の記事にはなってしまうのですが。

 SoftBankからY!mobileへ。
 これは前々から考えていたことではありました。
 理由は月々の料金の削減。
 SoftBankよりY!mobileのほうがずっと安くなるのです。
 が。
 こうした手続きはどうにも面倒なモノで。
 「まーそのうちにね」
 とかノンビリしていたのが失敗でした。
 気付けばY!mobileは契約事務手数料を改定。2025年8月20日以降の申し込み受付分より、店頭では4,950円、オンラインでも3,850円かかるようになってしまったのです。
 以前はオンラインなら無料だったのに…。
 だからこーいうことは早くやっとけとあれほど。

 この事態にワタクシちょっとガッカリしつつも、ひとつ予測を立てましたのです。
 「ひょっとしたらY!mobileは近いうちに契約事務手数料が無料になるようなキャンペーンを行うのでは?」と。
 そう都合よくいかないだろー。
 いや、可能性はなくもなかったのです。
 Y!mobileの契約事務手数料改定は要するに「値上げ」。その影響により一時的にせよ契約者数の減少は避けられないはず。そのテコ入れ策として無料キャンペーンが行われてもおかしくはないのでは?
 と。
 果たして。
0501
 来ました!
 やはり来ました。
 まさしく「待てば海路の日和あり」であります。
 Y!mobileを3か月間無料でお試し出来る「SIM トライアルキャンペーン」が登場。
 ざっくりとその内容を説明いたしますと。
 専用ページからの申し込みが必要。
 新規契約・乗り換え、どちらでもOK。
 SoftBankやLINEMOからの乗り換えでもOK。
 契約事務手数料が無料になるうえ、さらに「30GB/月」の「シンプル 3M」が3か月無料。
 おお、なんとすばらすぃ。

 さっそくこれに乗ったのは申すまでもございません。
 契約したら忘れちゃいけないのは、3か月の無料期間が終わる前にプランを「シンプル 3M」から「シンプル 3S」へ変更すること。「シンプル 3M」の料金のまま使い続ける気はございませんので。

 というわけで、非常に好条件にてSoftBankからY!mobileへの移行を果たしました。
 ちなみにこのキャンペーン、2026年3月2日からスタートし、当初は「終了日未定」とされていたのですが、あまりにオトク過ぎたのか「3月31日まで」と意外と早期に終了してしまいました。
 「とっくの昔に終わっているキャンペーンを記事にしても意味がないじゃん」
 なーんてご意見もございましょうが。
 それはまあたしかにそうなのですが。
 申し上げておきたいのは「ひとつのキャンペーンか終わったからといって、全てが終わりというわけではない」ということ。
0502
 実際、2026年8月時点にてY!mobileはまたカタチを変えて手数料が無料になるキャンペーンを行っております。
 やはり手数料有料化による悪影響は少なからずあったのでしょう。
 なので今後も折に触れ同種のキャンペーンが開催される可能性高し。
 と、個人的には読んでいるのですが。

(太之輔)

 以前の記事でお送りしておりますように。
 Nothing Phone (3a) Liteがすっかりと気に入り、「赤」、そして「白」を手に入れたワタクシです。
 これであと「黒」が揃えばカラーコンプリートだねぇ。
 なーんて。
 いやぁウソウソ。
 さすがにそんなことするわけ…の、はずだったのですが。
 まさかまさか。
02
 そう、買ってしまったのですよ「黒」を!
 あーどうした自分。ここ数日の酷暑のせいでアタマがおかしくなったか…って、いやそうした要因もまったくないわけではないかもなのですけれど、「黒」を買ったのにはひとつ大きな理由がございます。
 それは。
 すんごく安かったから。
A1
 「楽天モバイル公式 楽天市場店」にて。
 Nothing Phone (3a) Liteの割引クーポンが出現。
 えっ「5,000円OFF」?
 と、いうことはだよ。
 現在、楽天におけるNothing Phone (3a) Liteの価格は「35,900円」。
 そこから「5,000円OFF」だから。
 「30,900円」!
 楽天ポイントも貰えるし、実質的には30,000円を切ることに。
 おお、こりゃー間違いなくオトク。
 中古に手を出すより安いかも。

 てなわけで。
 ついポチッてしまいましたのです。
A2
 で、この「5,000円OFF」なるクーポン。
 説明を読んでみますと。
 「楽天モバイル公式 楽天市場店でAndroid_Phone (3a) Liteの機種変更に使える5,000円OFF」
 と、あります。
 使えるのは「機種変更」。
 従いまして対象となるのは楽天モバイルユーザー。
 ではこのクーポンは全ての楽天モバイルユーザーに配布されたのか?
 しかしやはり楽天モバイルを使うウチの奥さんのところには来ていません。
 なんで?
 あるいは。
 「あ、こいつ黒が欲しいんじゃね?」と、ワタクシの購買心理がAIで分析されているとか?
 そんな冗談みたいなハナシが冗談では済まされなくなりつつある昨今ではあります。
 いやいやしかし、それにしても。
 こうして大きな割引をするということは、あるいは楽天さん、そろそろNothing Phone (3a) Liteの在庫を一掃したいのかな?
 ああそういえば。
 「Nothing社、日本から撤退か?」なんてハナシも出てるし。
 それに向けての在庫処分とか?
 考えたくはないですけれどねぇ。

 おっと、ハナシが大きく反れましたよ。
 本筋に戻しまして。

 ワタクシが「5,000円OFFクーポン」の存在に気がついたのは8月3日。
 これを使い「黒」の購入を即断したものの。
 実際に動いたのは5日になるのを待ってから。
 なぜか?
 説明するまでもないですかね。「5のつく日」に楽天市場で買い物をすればポイントの上乗せがありますので。ホンの僅かなポイントとはいえ、貰えるものは貰っておきたいではないですか。
 上のほうのスクショではポイントの倍率が「7.3倍」になっていますけれど、「5のつく日」に購入すれば「1倍」が上乗せされ、合計「8.3倍」になるはず。
A3
 以上のような経緯で。
 発注したのは8月5日。
 商品が発送されたのは翌6日。
 届いたのは、さらに翌日の7日でした。
 配送業者は日本郵便。配達日時の指定が可能です。
01
 続きましては。
 楽天ポイントについて。
 楽天市場で買い物をすることによって得られる楽天ポイント、これまではあまり深く考えたことがなかったのですけれど、「この機会にちゃんと分析してみようか」という気になりまして。
B1
 商品の購入直後は獲得ポイントが「2,323P」と表示。しかしこれはあくまでも暫定値。
 その後、ワタクシの「ポイント獲得カレンダー」にはこのように↓表示されました。
C1
 それではひとつひとつ見ていきたいと思います。
C4
 コチラ↑は「楽天市場での買い物で得られる+1倍」の276ポイント。
 これを①とします。
C2
 コチラ↑は「楽天カード利用通常分+1倍」の309ポイント。
 これを②とします。
C3
 コチラ↑は「楽天モバイルご契約特典分+4倍」と「楽天カードご利用特典分+1倍」と「楽天カード5 と0のつく日 特典分+1倍」で、合計1,656ポイント。
 これを③とします。

№

内容

ポイント数

①

楽天市場+1倍

276

②

楽天カード通常利用分+1倍

309

③

楽天モバイル契約特典分+4倍(276×4)

1,104

楽天カード利用特典分+1倍

276

楽天カード5と0のつく日 特典分+1倍

276

合計

2,241


 獲得したポイントをまとめたのが上の表。
 ポイントはトータル「8倍」で、合計「2,241P」。
 ん?獲得ポイントは「8.3倍」では?
 残りの「0.3倍」は?
 これは「楽天カード+楽天銀行」の利用で得られるもので、後日の獲得になるよう。
 楽天ポイント、このように項目によって獲得日がバラバラになってしまうのが、ちょっと分かり難いところではあります。

 ではポイントの内容を解析してみましょう。
 「②楽天カード通常利用分+1倍」は明瞭。購入金額が30,900円でしたから、その1%で309ポイント。
 不可解だったのは①と③で出て来る276ポイント。この数字はどこから?
 調べました。
 分かりました。
 「製品価格から消費税分を除いた額の1%」ということのようです。
 計算してみましょう。

 Nothing Phone (3a) Liteの価格は35,900円。
 ここから消費税分を除くと。

35,900円 ÷ 1.1 ≒ 32,636円

 クーポン分の5,000円を引くと。

32,636円 − 5,000円 = 27,636円

 その1%ですから。

27,636 × 0.01 ≒ 276

 はい、「276」という数字が導き出されました。
 うーん、このあたりもちょっと分かり難いところではあるなぁ。
04
 まーともあれそういうわけでして。
 揃いましたよ「赤」、「白」、「黒」!
 あーこうして並べるだけでなんか嬉しいわー。

 …とか思っていたら。
 なにッ!Nothing Phone (3)が4万円引きだと⁉

(太之輔)

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